文章表現する怖さ。

アウトプット大全

器用にやろうとしていた。

ブログを始めた当初、「お金を稼ぐため」というのが目的で、綺麗な文章を心がけていた。

そんなの始めからできるわけないのに、一つの記事を書くのに8時間とか掛かって、あっという間に挫折した。

それでもグーグルアドセンスはすぐ審査を通ってお小遣いにはなっていたけど、せっかくサーバー代も払っているから、

文章を書かないのも勿体ないし、こうやって今書いてる。

久しぶりに書いてるし、構成も考えてない、日記のようなものだけど、

「文章はいっぱい本を読んでいっぱい書くことでしか上達しない」

というアウトプット大全に書いてあった言葉に感化されている。

文章で傷つく人がいる

自分には相手を傷つける気がなく、文章を書いていても、俺の文章で傷ついてしまう人がいる。

ネット中傷の被害者ではなく、まさか自分が加害者になっているとは思わなかった。

それも配慮しつつ、表現の自由という権利も行使していきたい。

算命学を更に追求。

時間のある時には、スマホのゲームでの時間潰しから算命学の探究の時間へと完全に移行している。

算命学でヒットする本はネットで全て買って読破した。

算命学は色々な占法(占い方)があって面白い。

厳密には、どうやら自然の法則の記号化であって占いではないらしい。

中国の秦の時代の帝王学と聞くだけで心が踊る。

本屋にある本は大体、

ゲッターズ飯田

細木数子の娘?

四柱推命

算命学

九星気学

数秘術

最近テレビでもてはやされている星ひとみ

ぐらいだ。

俺はゲッターズ飯田からかじったが、とても庶民的でとっかかりやすい内容だった。

調べてみると元々は四柱推命からきているようで分類は120通り。

四柱推命が60通りだから簡単に考えたら倍の分類だが、60種×2だからあまり変わらない。

一方で算命学はもっと複雑で、色々な条件で変化するのでより細かくその人を見られるところに魅力を感じる。

まだ表層的な知識にすぎないが、算命学者の動画を見ているとカッコイイ。

人の設計図を解説しているようだ。

スピリチュアルと違い、算命学には明確な根拠があるからいい。

学べば学ぶほどに面白さを感じるが、一方で怖さも少しある。

今俺は算命学にのめり込んでいるし、自分に当てはまるからこそ、熱を注いでいるが、

人をいい意味でも悪い意味でも決めつけてしまう部分がでできた。

自分と違う命式の人と意見が合わなくても違う人間だし、あの人はこういうものをもっているから仕方がないと

算命学によって判断してしまう。

付き合っている彼女とも宇宙図で全く交わる部分がないから別れるだろうと思ってしまう。

今は学びの途中だから、算命学に寄ったり、現実で考えたりと揺れている。

だからこそ、さらなる探究が必要だと感じる今日この頃。




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