親が嫌いで毎日がストレスな方必見!私が親との関係を良好にした実際の方法!

親 ストレス

どうも、コータです。

親が口うるさくて毎日がストレス!とか親を変えたい!とか親と一緒に過ごしたくない!とかとか…。

私自身、高校生から27歳まで親が嫌いでした(←長いですね…。)

管理人の私が親と仲悪かった話し。詳しくはプロフィールを参照下さい。

そんな私が親との関係を修復した実際の方法を紹介していきます。

 

そもそも親の言ってることが正しいとは限らない

 

親子ゲンカ

 

子供のころは「一番身近にいる大人」が両親なので、「親の言うことは正しい」と誰もが思っています。

しかし、そう思ってしまっているうちは、自立もできず、毎日ストレスが掛かってしまいます。

 

どんなに若くても、親の言っていることを取捨選択していくべきです。

親は正しいから、親の言うことを聞こうと思うことがストレスの始まりです。

親の言うことも自分で主体性をもって判断していけばいいんです。

親だって未熟で、親の言ってることだって正しいとは限らない

そう頭に刻んでおくべきです。

その考えを持てると、今までは「親の言うことがウザいけど聞かなければいけない」と思って抱えていたストレスが、

正しいことは聞けばいいし、間違っているならたとえ親の言うことでも聞かなくていい」

と、軽い気持ちになれますよ。

正しいと思うけど言うことを聞きたくない時は?

…その時も言うことを聞かなくていいと私は思いますよ。

 

めちゃくちゃ緊張するけど、腹を割って話してみる

 

話し合い 説明

 

本心を思い切って親に打ち明けちゃいましょう!

日頃から親にすぐ否定されていた私。

自分の意見を言ったら余計に否定され、怒られるだろうという恐怖心から、ただただ親の言うことに黙って従っていた私。

そんな私でしたが、27歳の時に意を決して父と二人でお酒を飲みに行きました。

 

…10数年も思っていたことを話すのはものすごい勇気がいりましたが、話してみると「そうだったのか」と、

意外なほどあっさり受け入れてくれてあっけにとられてしまうほどでした。

 

「いつもイライラしていてどこに行っても楽しくなかった。怖かった。」

「もう自分で判断して生きていく」

長い間ずっと言えずにいた思いを伝えられ、本当に本当に心の足枷が外れて軽くなりました。

 

インナーチャイルドを癒す

 

インナーチャイルド

 

インナーチャイルドって!?
インナーチャイルドとは心の中にいる子供のままの部分のこと。
内なる子供と訳され、主に幼い頃のトラウマや失敗した記憶を負の感情として持ち続けてしまっていることをさす。

一時期、話題になったインナーチャイルド。

要は幼い時のトラウマのことです。

そして、自分が見ないようにしている部分です。

インナーチャイルドを癒すワークショップなどはたくさん開かれていますが、

ここでは自宅でも簡単にできるインナーチャイルドを癒すワークをご紹介します。

 

インナーチャイルドを癒すワーク

 

インナーチャイルドを癒すワーク

 

①椅子に座っていても、横になっても大丈夫です。身体の力を抜き目を閉じます。

②現在の自分から徐々に子供の自分、最後は生まれた時まで、1歳ずつさかのぼっていきます。

私は30歳なので30、29、28…3、2、1、0…という形です。

③この時に、心に蓋をしていた辛いことを思い出していきます。

一つ一つ思い出そうとしなくても大丈夫です。

自然と思い出してくることにだけ焦点を当てます。

最近なら上司に怒られたとか、夫婦ゲンカをしたなどです。

そして、その時の自分をイメージの中で優しく後ろから抱きしめてあげましょう。

「辛かったね」「頑張ったね」「わかるよ」

自分を決して否定せず、受け入れてあげます。

④子供のころの辛かった出来事を思い出していく

1歳ずつさかのぼり子供のころの出来事を思い出そうとしていくと、

今まで忘れていた辛かった事がたくさん出てきます。

そうしたら、また否定したりせず、今度は今の大人の自分が、子供の自分を優しく抱きしめて肯定してあげます。

⑤お腹の中にいた時まで思い出す

人によってはこのワークを進めると、生まれる前の記憶まで思い出す方もいます。
(私はそこまでは思い出さなかったですが…)

以上がずっと自分から忘れていたインナーチャイルドを癒すワークでした。

一度だけではなく、時間のある時に何度かこのワークを行っていくと新たな発見があります。

前回には思い出さなかったことを新たに思い出したり、逆に前回思い出した事は思い出さなかったりと。

今回思い出さなかったのは前回のワークでインナーチャイルドが癒された証拠です。

 

インナーチャイルドを癒す動画

その他、動画でもたくさんのワークが紹介されています。

こちらは12分ほどの短い動画なので、時間のあまりない方にオススメです。

 

親と離れて暮らす

 

一人暮らし

 

実家を離れて一人暮らしを始めると、大っ嫌いでウザいと思っていた親にも感謝できます。

掃除、洗濯、食事…身の回りのことをたくさんやってくれてたのだなと実感します。

文句も言わず、当たり前に毎日料理を作ってくれ、明日着るふかふかの洋服がある。

当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなかったことに気がつきます。

 

私は20代前半で親元を一度離れ、25歳くらいで実家に戻りましたが、

親とまた一緒に住むようになると、身の回りのことをしてもらう感謝がまただんだんと薄れていきました…。

感謝はいつももっていたいものですね。

 

一人の時間を作る

 

一人の時間 趣味

趣味を持とう!

何かに熱中してしている時に人間嫌なことは考えられないものです。

熱中できるものが部活だっていいですし、別にテレビでも映画でも音楽でも漫画でも何だっていいわけです。

もしピンとくるものがない方でも、単に親から距離をとって部屋で一人で過ごすだけでいいんです。

家族だって、あるいは恋人同士だって、一人の時間は必要です。

一人の時間があるからこそ、一緒にいる時に仲良くできるんです。

皆さんもたまには親と意識的に距離をおいてみて下さい。

 

結論:親だって他人!と思って気軽になろう!

 

親子

親だから全てわかってくれるわけではありません。

たとえ親であっても「自分とは違う人間」です。

そしてまた、自分自身も「しっかりと独立した一人の人間」であることを自覚してください。

子供であっても私たちはみんな親の所有物ではないんですからね。

 

 




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